【アド街で紹介!】武蔵小金井 オーブンミトン スタジオで食べていたクッキーは何?

【アド街で紹介!】武蔵小金井 オーブンミトン スタジオで食べていたクッキーは何?

7月18日(土)にアド街ック天国で、武蔵小金井のパティスリー、オーブン・ミトンが紹介されました。

ミトンズ・シュークリームが人気と紹介されていましたが、スタジオで薬丸さん達が食べていた焼菓子も大絶賛されていました!

あの焼菓子は何だったのか?お店で買えるのか?お伝えします。

【アド街】スタジオで食べていたオーブンミトンの焼菓子は何?

ずばり、あれは「キッフェルン」です。

下のインスタグラムの写真の右端に写っているクッキーがキッフェルンです。

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【新刊出版記念おすすめクッキー】の発送を致します。(店内受け取りは要予約) 新作5種(チョコヴィエノワ・フレンチクッキー・くるみのアイスボックス・ローズマリーのショートブレッド・クミンの塩味パイなど)と定番クッキーの詰め合わせです。 ・10個入り ¥2,440(2,260) ・18個入り ¥4,276(3,960) ※消費期限:2週間(脱酸素剤不使用のため、お早めにお召し上がりください) それぞれ食感や風味の異なった自信作です。 サクッサクサクのくちどけをお楽しみください。 とっても素敵なポストカード(2枚)付き。 お家でのティータイムに、プレゼントに、ご利用ください。 また、この本をお買い上げいただいた方・これからお買い上げの方、本のクッキーのお手本としてぜひ味わってみて下さい。 このセットは日曜日発送、月曜日もしくは火曜日着とさせて頂きますが、到着日の指定がある方はご希望日をお知らせ下さい。 ご注文お待ちしております。 #オーブンミトン #オーブンミトンお菓子教室 #オーブンミトンおすすめ #小嶋ルミ #小嶋ルミさんレシピ #武蔵小金井 #武蔵小金井グルメ #パティスリー #クッキー #焼き菓子 #新刊 #おいしいクッキーの混ぜ方 #柴田書店

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「キッフェルン」とはドイツ語で三日月を意味する言葉で、キプフェルと日本語表記されていることもあります。

クリスマスの時期にドイツやオーストリアでよく作られている伝統的な焼菓子です。

「混ぜ方だけであんなにおいしくなる?」「ん~~!なにこれ!?さっくさく!」と薬丸さんや山田五郎さん達が驚きとともに絶賛していました。

テレビでも紹介されていましたが、サクサクの口どけはゴムベラを使って生地を押し付けないように混ぜる「サブレ(クッキー)混ぜ」

できた生地を作業台に一度押し付けて、空気の穴を小さくする「ミトン流フレゼ」という混ぜ方の技法にあります!

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お取り寄せはできる?

お取り寄せはできます!…が、現在は店頭販売が優先(個数制限あり)で、発送の受付は8月以降、準備ができ次第だそうです。

テレビで紹介されて、店舗にお客様が殺到し、大混雑している様子です…。

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【お礼とご注意】 昨日は暑い中、たくさんの方にご来店いただき誠にありがとうございました。 お陰様でシュークリームは、400個が12時に完売、ケーキ、焼き菓子も売り切れ2時半に閉店いたしました。 その後いらしていただいたお客様大変申し訳ありませんでした。 本日20日、21.23日は定休日の為お休みです。 (月火水定休日) お間違えのないようにお願いします。 23.24.25.26日は営業日です。 コロナ予防対策をしっかり取りお客様、スタッフの安全をとりつつの営業を第一に考えております。 今後とも色々と対策をとりますので、ご協力よろしくお願いいたします。 #武蔵小金井 #武蔵小金井グルメ #アド街 #アド街ック天国 #東小金井 #オーブンミトン #シュークリーム

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しばらく落ち着いてから、注文すると良さそうですね。

インターネットでの注文はこちらのHPから行うことができます。

キッフェルンのレシピは?

インターネット上に小嶋ルミ先生のキッフェルンのレシピは、残念ながら載っていません。

キッフェルンの作り方が載っているのは以下の2つの本です。

 

キッフェルンの他にも、紅茶のサブレやスコーン、シフォンケーキなど、知りたい焼菓子の作り方がまんべんなく載っています。

お菓子作りをよくする方の中では、「すり切れるほど読んだ」「バイブルにしている」など、ファンの方も多いです。

 

もう一つ、こちらは2020年3月に発売された最新刊。クッキーのレシピがなんと27種類も載っています!

「パイクッキー」「フレンチファッションクッキー」「トライアングルクッキー」など最新レシピも!

さらに秘儀の混ぜ方を動画で確認できるQRコード付き。マジ最高!

 

こちらにレシピ本の動画がありました!

身近で何度も作り方が確認できるなんて、お菓子教室にいるようです。
ぜひ、レシピ本と合せて見てみてくださいね。

あんなに、おいしそうなキッフェルンですが、材料はとてもシンプル。

バター、粉糖、製菓用小麦粉(薄力粉)、コーンスターチ、ヘーゼルナッツパウダー(アーモンドパウダーで代用可)の5種類です。

アーモンドパウダーを代用品として使えば、身近なスーパーの製菓材料コーナーで手に入るものばかりです。

お取り寄せが待ちきれない方は作ってみるのもいいですね。

そのほかのクッキーのレシピはある?

無料のものは残念ながら掲載されていませんが、オンラインで学べるレッスンの中で、2種類のレシピが公開されています!

アイスボックスクッキー

シンプルで作りやすいけれども、サクサクの食感にするにはコツがある「アイスボックスクッキー」

くるみ、レモンなど数種類のバリエーションと、丸だけでなく三角にまとめる方法も紹介。

秘儀の「サブレ混ぜ(クッキー混ぜ)」「ミトン流フレゼ」も動画で説明されています。

 アイスボックスクッキーby小嶋ルミ
 

絞りだしクッキー(ヴィエノワ)

さらっさらの砂のようなくちどけが特徴の絞りだしクッキー!
一度食べたら、忘れられない衝撃の食感です。

クッキーの作り方ときれいな波型に絞りだす技術がレッスンを通して学ぶことができます。

絞り出しクッキー by 小嶋ルミ 
 

まとめ

小嶋ルミ先生の焼菓子は、奥が深いですね…!

小嶋ルミ先生のレシピは分量がg(グラム)単位の表記で計量が細かく、混ぜ方も簡単ではないですが、その分、自分でも驚くほどおいしいお菓子ができます!

混ぜ方が先生と全く同じにできなかったとしても、手順と作り方に気を付けるだけで、劇的においしさが変わるんですよ!

と、こうして小嶋ルミ先生流にはまっていくのですが…

皆さんも一お取り寄せや、手作りをしてオーブンミトンのクッキーを楽しんでくださいね。

小嶋ルミ先生の技法を身に付けたいかたはこちらも合わせてご覧ください。

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