cotta資格 ジェノワーズスペシャリスト 書いていないけど必要な5つの道具

cotta資格 ジェノワーズスペシャリスト 書いていないけど必要な5つの道具

ジェノワーズスペシャリストを受講するのに、必要な道具はcotta サイトに載っているのですが、実際に課題をやってみると、

ん?これ、書いてないけど必要じゃん!

というものがいくつか出てきます。

これから受講する方のために、実は必要な5つの道具をお伝えしておきますね。

書いていないけど必要な5つの道具

①2つ目の計量カップ

受講するのに必要な「道具と材料について」のページに記載されている、アルミプリンカップですが、これは2つあると便利です。

なぜなら、ジェノワーズとロールケーキの課題では「2回」比重を計る場面が出てくるからです。

粉を入れる前の生地で1回目の比重を計り、粉を入れた後の生地で2回目の比重を計ります。

カップが1つしかないと、1度洗ってから再度比重を計らないといけません。

作業中に洗っていて、水がはねても生地に入っても困るし、洗わないで使ったら、正確な比重が図れないですしね。

作業をスムーズにするためにも、計量カップは2つあった方が便利です。

②すり切るもの

これは何のこと?と思いますが、比重を正確に測るために、カップに生地を入れたらカップの縁で生地をすり切ります。

その時の「生地をすり切るもの」が実は必要です。

動画の中で、先生は小さいパレットナイフですり切っていましたが、私は持っていませんでした…

初めて比重を計ったとき、どうしようかと思い、ゴムベラの平らな部分ですり切ってみましたが、全然まっすぐになりません。

そこで、思いついたのがこれです。

計量スプーンの柄の部分。そういえば、計量スプーンでもすり切るときに柄を使いますよね!

これですり切るときれいにできます!
小さいパレットナイフをお持ちでない方は試してみてください。

ちなみに、計量スプーンもない場合は、カード(ドレッジ)でも何とかすり切れました。

ですが、カードは軽く勢いがつけられないので、生地がカードにくっつき、ロスする部分が少し増えます。

今後も、細かい作業をする場合には先生が使っていた段付きのパレットナイフがあってもいいかもしれませんね。

菅又亮輔シェフ監修 段付きパレットナイフ

③定規

焼く前や焼きあがった生地の高さを計るのに、ミリまで目盛りのついた30cmくらいの定規が必要です。

定規で生地を計った写真を課題として何度も提出します。

私はちょうどいい定規がなく、使いすぎて目盛りが消えかけたものや、剥げてきたメジャーなんかを使っていました…(みすぼらしい)

生地の高さを正確に測ることは、課題の合否にも関係します。

きちんと長さを計れるものを持っておいた方がいいですね。

④薄めのラップ

サラン~とか、クレ~とかではない、薄めのラップが地味に必要になります。

薄い方がぴっちりラップできるので、便利です。

私はこのラップを使っています。

薄いラップ

・水あめや牛乳とバターを湯煎する時にボウルにラップ
・出来上がった生地を保存しておくとき
・計量で余った卵を保存しておくとき
・子供に見つかったら困る食べかけのお菓子を保存しておくとき(←自分だけ)

などに使います。

薄い塩化ビニルのラップも耐熱温度は130℃程まであるようなので、湯煎にかけても、溶ける心配はなさそうですね。

ラップについては、こちらに詳しく書いてありました。

④パナソニックのハンドミキサー

これです。パナソニックのハンドミキサーが実は一番必要です。

小嶋ルミ先生のレシピでは必ずこれを使用します。

パナソニック ハンドミキサー 速度3段切り替え機能搭載 ホワイト MK-H4-W

当初は、今持っているハンドミキサーで何とかなるだろう、と私も思っていました。

例えば、「ハンドミキサーの高速で4分間泡立てる」という工程があります。

私はテスコムのハンドミキサーを使っていたのですが、
何度やっても生地のボリュームがでないのです。

そこで、しかたなく、パナソニックのハンドミキサーを購入しなおして作ったところ…

生地のかさが増え、ボリュームがでました!

テスコムとパナソニックでは高速の回転数が全く違っていたのですね。

もちろん、テスコムのハンドミキサーでも作ることはできたと思いますが、
その場合は、速度と泡立て時間を自分で見極めて調整する必要があります。

別のハンドミキサーに合わせて、速度と泡立て時間を調整するのは、
なかなか時間がかかりますし、難しいですよね。。

そう考えると、同じミキサーで作ってしまった方がラクとも言えます。

レシピはすべてこのミキサーを使った場合の速度と時間で書かれているので、
これがあると、早く課題に合格することができると思います。

実際に使ってみると、泡立ちがなめらかで、ビーターについた生地も取りやすく、無駄が少なくなりましたよ!

まとめ

実際に作業すると、必要になるものが結構出てきますね。

資格の受講なのに買い足すものが多い…と私も思いました。

ですが、やはり効率的においしいお菓子を作るには、いい道具が必要です。

春は伊達巻から!おいしいお菓子はいい道具から!

って、いうじゃないですか(なんじゃそりゃ)

お菓子作りが上達するよう、いい道具をそろえて資格取得を頑張りましょう!

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