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【受講録|まとめ】ジェノワーズスペシャリスト|ジェノワーズ合格までの記録を公開!

先日、ジェノワーズスペシャリストの1つ目の課題、「ジェノワーズ」にやっと合格しました!

まだ、細かいポイントは練習が必要、という条件付きの合格でしたが…とりあえず、次の課題「ロールケーキ」に進めることになりました。

ここで、ジェノワーズ合格までの記録を振り返ってみたいと思います。

Mako

これから、受講される方、1つ目の課題にチャレンジ中の方、よろしければ参考にしてみてくださいね。

目次

ジェノワーズ、合格までにかかった期間は?

cotta公式サイトより引用

2020年4月20日に初回の提出をし、合格したのが、2020年6月19日でした。

ですので、ちょうど2ヶ月、かかったことになります

ジェノワーズスペシャリストの標準受講期間が3か月~9か月でしたが、私は3か月での合格は無理そうです…

Mako

ちなみに、初回の課題を提出すると、受講期限の1年後(365日後)が決まります

何回、課題を提出したの?

cotta公式ホームページより引用

合計で8回、課題を提出しました。

ジェノワーズは写真課題が9個、動画課題が1つあります。

添削してもらい、合格した課題は次回から提出せず、不合格だったものだけ再提出となります。

合格までの過程は以下のようでした。

提出回数写真1写真2写真3写真4写真5写真6写真7写真8写真9動画
1回目×××××××××
2回目×× ×××××
3回目   ×××
4回目       ×××
5回目       ×
6回目         ×
7回目         ×
8回目         
合格までの提出回数と内容

写真課題は、合格になる「既定の範囲」が決まっているようです。

例えば生地の比重、焼く前と焼いた後生地の高さ、スライス面の気泡の多さなどです

数字で決まっているものは、受講すると閲覧できる「チェックリスト」に合格基準が書いてあるので、参考になります。

何回練習したの?

合格まで合計「32回」ジェノワーズを練習しました。

初回は、練習せずに提出してしまったので残りの31回を7回の提出回数で割ると、平均して1回の提出の為に約4~5回は練習していたことになります。

冷蔵庫の中がジェノワーズだらけになったこともありましたが、この繰り返し練習が基礎を身につける良い経験になったのだと思います。「

何が一番難しかったか?

cotta公式サイトより引用

一番難しかったのは、動画課題「ジェノワーズ混ぜ」です

やはり、これに一番時間がかかりました。

なぜなら、動画での先生の混ぜ方を「完全にコピーする」くらいの精度でないと合格にならなからです。

ゴムベラの持つ位置、動かす場所、ゴムベラで生地を返す角度、左手でボウルを動かすスピード、速さ…などなど先生の混ぜ方を徹底的に研究します。

そして、自分でもできるよう体に覚えこませる、これが難しく時間がかかります。

Mako

特にジェノワーズ混ぜはこの資格の基本です!

基本ができないと残り2つの課題もできないので、先生も結構厳しく見ているのだと思います。

どうすれば早く合格できる?

速く合格できる方法は、「地道な練習」しかありません!

「自分で練習→観察→先生との違いを見つける→改善方法を考える→練習(初めに戻る)」を何度もできるまでやるのが、一番の近道だと思います。

Mako

PDCAの繰り返しですね!

ですが、もっと早くやっておけば、スムーズに合格できたのではないか、と思ったことは以下の4つです。

  1. 先生と同じ道具をそろえる
  2. レシピを細部まで読み込む
  3. 動画を目を皿にしてみる
  4. 体で覚える

それぞれ詳しく解説します。

①先生と同じ道具をそろえる

なぜ、同じ道具をそろえることが必要かというと、

先生と同じ道具を使った場合のレシピになっているからです。

具体的に「ハンドミキサー」で解説します。

小嶋ルミ先生は「Panasonicのハンドミキサー」を推奨していますが、例えばそれぞれ違うハンドミキサーの「高速で5分」泡立てたとします。

【高速5分で泡立てた場合】
Panasonicハンドミキサー  → 最適な泡立ち加減
ハンドミキサー「A」    → 泡立てすぎで気泡がつぶれている
ハンドミキサー「B」    → 泡立て不足でカサがない

ミキサーを使っている側としては、同じ「高速で5分」泡立てているのですが、先生と同じ出来上がりにはなっていないのです。

小嶋ルミ先生のレシピはパナソニックのハンドミキサーを使っての速度と時間で表記してあります。

これが、別のミキサーだと同じ泡立て加減になるためには、自分で時間と速度を調整する必要が出てきます。

Mako

別のミキサーでは「中速で4分」かもしれないし「高速で5分」かもしれないのです

Panasonicのハンドミキサーを持っていなかった私は、この調整を自分でやろうとして失敗も多く、時間も取られました…。

結局、これではだめだと思い、ミキサーは新たに買いました!

小嶋流を身に付けるには、まず同じ道具をそろえ、同じレシピで練習するのが一番早そうです。

②レシピを細部まで読み込む

レシピやチェックリストにはすべての答えが書いてあります!

細部まで読み込む理由は2つです。

  • 分量、手順を覚えて手際よくできるようにする
  • 立ち位置、混ぜる回数などの数値の指定を覚える

分量、手順を覚える

作業をスムーズに進めるため分量、必要になる道具、手順は覚えてしまいましょう!

生地の温度を測るから、温度計を横に置いておく、比重を計るからスケールを出しておく、など手順を覚えると段取りよく作業できます。

Mako

作業のスピードもアップします

立ち位置、混ぜる回数などの数値の指定を覚える

小嶋ルミ先生の作り方は、作業台の高さ、立つ場所、混ぜる回数など数値での細かい指定が多いです。

数値で指定してあるものは、忠実に守った方が早く合格できます。

まずは、同じ高さの作業台で、同じ立ち位置で、同じように作業して、技を身に付けましょう。

Mako

動画の添削では特に、先生はよく見ています!

③動画を細部までよく観察する

動画を見るときは、以下の2つのことに気を付けるとよいと思います。

  1. 自分の動画と見比べてみる
  2. 複数の動画を見る

自分の動画と見比べてみる

自分の動画を撮ったら、それを横に並べて先生の動画と見比べます。

  • 混ぜるときのスピードはどうか?
  • 右手を返す時の位置は?
  • ボウルを動かすタイミングは?
  • 左手でボウルを持つ指の形は?

見本の動画とほとんど同じようにできるまで、画像を撮っては見比べて、を繰り返して自分の動きを練習します。

先生の添削もとても細かいです!

Mako

「コピーする」レベルを目指して違いを観察してください!

複数の動画を見る

「ジェノワーズ混ぜ」が見られる動画は、以下の2つです。

  1. 「ジェノワーズ(本編)」の動画
  2. 「提出課題の動画見本」

「ジェノワーズ(本編)」では解説用に混ぜる速度がかなりゆっくりですが、「提出課題の動画見本」では混ぜる速度が速めです。

Mako

後者の動画が先生の普段混ぜるスピードに近いのではと思います。

混ぜ方を理解したら、次は「提出課題の動画見本」のスピードに近づけて、時間を意識して練習するといいと思います。

④体で覚える

最後は、体に染み込ませて覚え込ませます!

車の運転もはじめは手順がわからず時間がかかりますが、慣れれば全く意識しなくても自然と体が動きますよね?

毎回、先生から添削されたポイントを思い出し、それを反映させるつもりで練習します。

数を繰り返していくと、私は体の余計な力が抜けて、生地に優しい?混ぜ方になってきたような気がしました!

Mako

繰り返し練習して、最高の生地を目指しましょう!

何度も練習して、体に覚え込ませるのが近道!

道具をそろえた後は、地道ですがやはり繰り返しの練習が必要ですね。

本当に合格できるのだろうか…と心配しているあなた、安心してください。

Mako

私が32回のレジェンドを作っておきました

32回よりも練習回数が少なければ、少なくとも私よりは上手!ということです。

練習は裏切らない
生地が悦ぶ声が聞こえてきましたね!
練習するか 超練習するかの 2択で考えてください!

筋肉体操か。

合格できるよう、頑張りましょう!

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