余白のある桃、グリークモモってなに?作り方や違いは?

ツイッターでいいね!が集まっている「余白のある桃」
インスタで話題の「グリーク桃」

これっていったい何のこと?気になったので調べてみました。

目次

余白のある桃とは?

これは、料理研究家のなかしましほさんがおすすめしている、おいしい桃の食べ方です。

作り方はとても簡単!

丸ごとの桃が手に入ったら、桃を二つに割って種を取り、そのくぼみに水切りしたヨーグルトを入れ、はちみつをかけて食べるというもの。

見るからにおいしそうです…!

なかしましほさんによると、桃の真ん中に乗せるのはリコッタチーズが一番おすすめ、その次が水切りヨーグルト、マスカルポーネチーズはあまり合わないそう。

「うまい×100!」「ペロリでした」「今から桃を買いに行くことにしました(笑)」など、作ってみた方がぞくぞくでています。

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ちなみに、桃を二つに割って、種を取るやり方はアボカドを切る方法と一緒です。

ですが、桃はとても柔らかいので、そっと刃を入れて身をつぶさないようにひねって種を取るのがポイントです。

以下のなかしましほさんの動画を参考にしてくださいね。

余白のある桃は、何より言い回しが素敵ですよね~♪

桃を全部切らずに、種だけとってヨーグルトを落とし、スプーンで食べる…この食べ方が、ちょっとした贅沢で余裕のある暮らしを思わせますよね。

グリークモモとは?

グリークモモとは韓国カフェで話題になっている桃の中にギリシャヨーグルトを詰めたスイーツのことです。

ちなみにグリーク(Greek)とは「ギリシャ(人)の、ギリシャ(人)風の」という意味があり、海外では水切りヨーグルトを「Greek yogurt」(グリークヨーグルト)と呼んでいます。

日本にはないのですが、韓国の江南エリアの清潭洞(チョンダムドン)にある、「SPITICO(스피티코)」というカフェで食べられるそうです。

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ぷりっぷりのもも…かぶりつきたい衝動にかられます!

余白のある桃、グリークモモの違いは?

基本的な材料はほとんど一緒ですが「余白のある桃」とは以下の点が違います。

丸ごと一個のももをくりぬくところ
・桃に詰める中身が生クリームになっているところ
・桃と一緒にグラノーラを敷いたり、かけたりしているところ

グリークモモは他にも、中身をマスカルポーネチーズ+生クリームだったり、はちみつがメープルシロップだったりと色々アレンジがあるようです。

まとめ

これからが旬の桃!おうちでもおやつや朝ごはんに簡単に作れそうですね。

安い桃やちょっと残念な桃でもおいしくなるそうですよ。

桃が沢山手に入ったら、ぜひ試してみてくださいね!

余白のある桃とは?

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