【cottaやばい!】グラスフェッドバター194円(83%OFF!)在庫限り!

ファットウィッチブラウニーミックス粉|型がない時の作り方、アレンジ方法を紹介

ファットウィッチブラウニーミックス粉を買ったけど、指定の型がない、アレンジしたいけどナッツの分量がわからない…

こんなことでお悩みではないですか?

Mako

指定の型がなくても大丈夫!型別の分量を計算すれば、持っている型でも作れます

>>先に型別の分量表を知りたい方はこちら!

また、実際に作ってみたところ、アレンジする際のトッピングは80g前後がおすすめです。

この記事では、ファットウィッチブラウニーミックス粉で、ブラウニーを実際に作った私が解説します。

作る時の3つの注意点も分かりましたので、ぜひ参考にしてみて下さい

>>ファットウィッチブラウニーミックス粉って何?

目次

ブラウニーミックス粉|型別の分量を計算

こちらがブラウニーミックス粉の裏面に書いてある材料と道具です。

「210×210の焼き型」が準備するもので書いてありますが持っていない場合も多いです。

ブラウニーミックス粉裏面

《基本の分量》

  • ミックス粉 …1袋(400g)
  • バター …140g(無塩)
  • 卵   …1個
  • 牛乳  …30g

そこで、一般的な丸型、角型で分量を計算しなおしました!

別の型で作る時の注意点
  • 使う卵は「1個」としか記載がないので、「卵1個(Mサイズ)=55g」として計算しました
  • お好みの量でも良いですが、今回は全量作る場合「トッピング(ナッツなど)=80g」として計算しました
  • ブラウニーはベーキングパウダー(膨張剤)が入っていないので膨らむケーキのように、厚みはあまり出ません
Mako

手持ちの型がない場合は、参考にしてみて下さい。

角型の場合

基本の型は「21cm×21cm×5cm」とものとしました。その他の型も全て、高さ5cmのものを使用した場合です。

スクロールできます
材料(角型の場合)12cm15cm18cm21cm
ブラウニーミックス粉128.0g204g296g400g
バター44.8g71.4g103.6g140g
17.6g28.0g40.7g55g
牛乳9.6g15.3g22.2g30g
トッピング25.6g40.8g59.2g80g

型が小さくなると、材料の計量がかなり細かくなるので、ちょっと手間がかかります。

ですので、はじめから全分量で作り「何cmの型で何個くらい焼けるか」の目安に上記の表を使うのもいいですね。

例えば、ミックス粉を約半分(204g)使う15cm角型だと「型2つ分」焼ける、
ミックス粉を約3分の1(128g)使う12cm角型だとちょっと多目の「型3個分」焼ける
といった感じです。

Mako

焼ける個数によって、それぞれトッピングを変えるのもいいですね!

丸型の場合

丸型と角型の容積比を比べると、角型に対して、丸型の容積は0.94倍です。

ですので、角型で計算した分量にそれぞれ0.94をかけて、丸型の分量を計算しました。

スクロールできます
材料(丸型の場合)12cm15cm18cm21cm
ブラウニーミックス粉120.3g191.7g278.2g376g
バター42.1g67.1g97.3g131.6g
16.5g26.3g38.2g51.7g
牛乳9.02g14.3g20.8g28.2g
トッピング24g38.3g55.6g75.2g

ただ、ブラウニーはケーキの様に膨らまないので容積比の0.94倍はそこまで気にする必要はないかなーと思います。

つまり、角型21cmはないけど丸型21cmならある!という場合、「分量は角型21cmの時と同じ」で問題なく焼けるということです。

Mako

ただ、厚みは少し増します!

型を変更した場合の焼き時間は?

型を変更した場合は、焼き時間を5分~10分増減して焼いてみて下さい。

焼く温度は、200℃のまま変わりません。

一般的には、型の大きさが変わると生地の分量も増減するので焼き時間は以下のようになります。

型を1段階小さくする 
→ 焼き時間を5分~10分短くする
型を1段階大きくする 
→ 焼き時間を5分~10分長くする

ただ今回は「全量を21cm角型で焼く」レシピが基本です。

ですので、もし21cmよりも大きい型で焼く場合は焼き時間を短めにした方がいいです。

Mako

型が大きくなっても生地全体の分量が増えるわけではないので、薄くなり焼きすぎてしまいます!

生焼けが気になる場合は、竹串を指してみてドロッとした生地がつかなければOKです

ほろほろと焼けた生地がつく程度なら火は通っています。

ブラウニーミックス粉|オリジナルブラウニーの作り方

ブラウニー作り材料

袋の裏面にのっている作り方を写真付きで詳しく解説します!

角型は「20cm×20cm」のものしかなかったため、これで全量分を焼きました。厚みは増しましたが、問題なく焼けました!

必要な材料と道具

必要な材料はミックス粉以外は3つです。

《材料》

  • ミックス粉 …1袋(400g)
  • バター …140g(無塩)
  • 卵   …1個(今回はMサイズ)
  • 牛乳  …30g
  • 好きなトッピング(ナッツ、ドライフルーツなど)…60g~80g(なくてもOK)

バターは有塩だとしょっぱくなるので、お菓子作り用の「無塩」のものを使います!

バターでなくても、マーガリン、植物油(菜種油、太白ごま油、こめ油)などでも風味は変わりますが、同じ分量(140g)で作れます。

《道具》

  • ボウル …21cmくらいの大きさ
  • 湯煎するお鍋と水(電子レンジでもOK)
  • 泡だて器
  • ゴムベラ

電子レンジを使う場合は、ステンレスではなくプラスチックのボウルを使いましょう!

作り方

STEP
バターを湯煎で溶かす
バターを湯煎で溶かす
お湯を張った鍋で湯煎してバターを溶かす

ボウルにバター(140g)を入れます。

お湯をいれたお鍋にボウルごといれて、バターを完全に溶かします。

  • プラスチックボウルなら電子レンジ500W~600Wで1分くらいずつ加熱して溶かしてもOK!
  • バターに水が入らないように注意
STEP
バターを溶かしたボウルに牛乳を入れて混ぜる
牛乳と卵を混ぜる

バターを溶かしたボウルに牛乳(30g)を入れてよく混ぜます。

*写真は、卵と牛乳を先に混ぜたものを合わせて加えています(手順を間違い…すみません)

STEP
②のボウルに卵を入れてよく混ぜる
卵と牛乳混ぜ終わり
卵と牛乳を混ぜ終わったところ

卵(1個M~Lサイズ)を入れてよく混ぜます。卵は混ざりにくいのでむらなく混ぜましょう!

STEP
③のボウルにブラウニーミックス粉を全て入れる

ブラウニーミックス粉(400g)を全て入れ、粉がなくなるまでよく混ぜます。

ミックス粉を入れたところ
脱酸素剤が入っているので取り除きましょう
ミックス粉の混ぜ終わり
しっかり混ぜてOK!

この時、お好みでくるみ、アーモンド、ドライフルーツなどのフィリングを混ぜてもOKです!
私は、クランベリー、ビターチョコ、スライスアーモンド、くるみ(それぞれ20g)を生地の4分の1ずつに混ぜ込みました。

クランベリーを混ぜ込んでいるところ
4分の1にクランベリーを混ぜているところ
くるみを混ぜているところ
4分の1にくるみを混ぜているところ
  • 分量は60g~80gくらいが食べ応えがあっておすすめです
  • アーモンド、くるみなどのナッツ類は150℃のオーブンで10分程ローストしてから使いました
STEP
オーブンシートを敷いた型に流しいれ200℃、20分前後焼く

型に流し込み、表面を平らにして200℃に予熱したオーブンで様子を見ながら20分前後焼きます。

型に流したところ
型に入れ、表面にもトッピング
焼き上がりの様子
焼き上がり30分後。やや焦げ気味です…

ミックス粉で作ったブラウニーの味は?

ブラウニーミックス粉で作ったブラウニーは、「ファットウィッチオリジナル」よりもビターなチョコの味がします。

お取り寄せした「ファットウィッチオリジナル」と比べてみても、色が濃いです!ナッツなどを多く入れたので、厚みも出ました。

市販のものと作ったもの
左:ファットウィッチオリジナル 右:自分で作ったもの
出来上がりの様子

オンラインショップで販売している「ビターチョコベース」の生地よりも甘さは控えめです。でも苦いわけではないので、お子様でも食べられます。甘いものが苦手な男性の方にもオススメです。

>>ブラウニーのベース生地について詳しくはこちら

Mako

娘(8歳)に食べてもらったところ「全然苦くないよ。おいしい!」と言っていました

何も入っていない生地自体もおいしいですが、私はちょっとビターで物足りなく感じました。

ですのでナッツやチョコ、ドライフルーツを入れてアレンジした方が断然美味しく、見た目も華やかになります

ミックス粉でブラウニーはいくつできる?

今回は、20cm×20cm型でできたものをそれぞれ4等分し、5cm×5cmのものが16個できました。

実際に食べてみると、5cm×5cmでも厚みがあり、かなりボリュームがあると感じました。
ですので、4cm×5cmの長方形型に切ってもちょうどよかったかなと思います。

Mako

簡単においしく、そして数がたくさんできます!配り用だけど手作りしたい方にピッタリです。

ショップでは売っていないオリジナルのアレンジもできるし、作るのは簡単!ブラウニー専門店のミックス粉なので味で失敗することはありません!

ちなみに、四角くて崩れにくいので、ラッピングも簡単です。

透明のクリスタルパックに入れてシールを張ったり、ワックスペーパーでくるんでマスキングテープで止めるだけでもかわいくなります。

このラッピングで使ったものは「クリスタルパックT7-10」でちょうどピッタリ入りました。マスキングテープは「mtカモ井加工紙」のもの。バリエーションが豊富でかわいくおすすめです!

袋に入れたラッピング
クリスタルパックで包んだもの
マスキングテープでラッピング
マスキングテープだけでもかわいい!

ブラウニーミックス粉|作る時の3つの注意点

実際に作って気づいた注意点は以下の3つです

作る時の3つの注意点!

  • ドライフルーツは中に埋めこむと固くならない
  • 生地が冷える前に手早く混ぜて、型に入れる
  • 焼き時間は20分~25分。足りなければ5分ずつ延長する

ドライフルーツは中に埋め込む

クランベリーなどのドライフルーツは、表面にのせるのではなく、中に混ぜ込んだ方がいいです

Mako

今回、クランベリーを表面にのせて焼きましたが、表面にのせて焼くと焦げてカチカチになります

ショップで販売されているブラウニーもドライフルーツが入っているものは中に混ぜ込んでありますね!

ドライフルーツはもともと乾燥しているので、中に埋め込んだ方がチョコの水分を吸ってしっとりして美味しいです。

また、使う前に一度ぬるま湯につけて戻し、水分をふき取ってから使うのも固くならずに良いと思います。

生地が冷える前に手早く混ぜる

粉を入れて混ぜていると、生地がどんどん冷えて固くなってきます。

固くなると、ナッツやドライフルーツが混ざりにくく、流し込んだ生地も伸ばしにくいので、手早く作業した方がいいです。

特に寒い時期は冷えて固くなりやすいです!

Mako

ボウルの下にタオルをひくと冷えるのを防げるのでオススメです

焼き時間は20分~25分。足りなければ5分ずつ延長する

焼き時間ははじめから20分位にして、焼き具合を見ながら5分ずつ延長していった方がいいです。

私は基本よりも小さい20cm角型で作ったにも関わらず、30分焼いたら表面が焦げてしまいました…。

ブラウニーを切った写真
クランベリーが焦げました…

念のため、一般的なブラウニーの作り方をcottaさんでも調べたところ、焼き時間は30分より短いものが多かったです。

焼き時間の参考にしたレシピ

15cm角型 Chiyoさん
超濃厚ブラウニー」180℃ 25分
15cm角型 なつみさん
苺のブラウニー」180℃ 20分~23分
18cm角型 みのすけさん
くるみのブラウニー」180℃ 18分~25分
19cm角型 mikiさん 
バナナブラウニー」 170℃ 20分

200℃で30分では、焼きすぎになることが多いと思うので、20分くらいで竹串を指し何もつかなければ焼き上がりでいいと思います!

Mako

焼き型を小さくして複数作る場合は、さらに焼き時間は短くてOKです!

使っているオーブンで調整してみて下さいね!

まとめ|ファットウィッチブラウニーミックス粉でプロの味が簡単に作れる

ファットウィッチブラウニーのミックス粉で専門店と同じ味のブラウニーが簡単に手作りできました!

作る時の注意点をまとめると以下の通りです。

  • 分量表を使えば、21cm角型以外でも作れる
  • トッピングは80g前後がオススメ
  • ドライフルーツは中に混ぜ込む
  • 生地が冷えないうちに手早く作業
  • 焼き時間は20分。焼き具合を見て5分ずつ延長する
Mako

簡単にできて、味は保証済みなので、ぜひチャレンジしてみて下さい♪

>>ファットウィッチベーカリーブラウニーミックス粉の購入はこちら

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URL Copied!

コメント

コメントする

目次
閉じる